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お知らせ 2019年9月30日

令和元年度支援者支援事業「災害後の支援者のセルフケア」

 令和元年9月13日(金)に「災害後の支援者のセルフケア」と題して支援者支援事業を実施しました。
 講師として常総市水害や熊本地震において被災者支援だけでなく支援者への支援も豊富な経験のある、筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学 准教授、茨城県立こころの医療センター地域・災害支援部長・室長の 高橋 晶 先生をお迎えしました。
 「災害後の支援者のセルフケア」について、水害の特徴や発災後の時期によって支援者が抱えやすい問題、セルフケアのポイントと支援者支援の体制づくりの必要性についてご講演いただきました。後半のグループワークでは「組織の一員として災害対応や被災者支援活動をする中でよかったこと、困ったこと」について話し合うことで支援者としての思いの共有や被災者支援の活動を振り返ることができました。
 参加者からは「常総水害について時系列で説明があり、広島でおこりえる状況の心構えができた」「支援者のセルフケアについて考えたことがなかったので、今後は自分のことも考えたい」「平素からセルフケアについても職場内で共有していく必要性を学んだ」といった感想がありました。多く方にご参加いただき、大変好評の内に終了することができました。

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